ヒロユキヒロユキ

どうも、ヒロユキ(@hiroyukisan240です。

 

いよいよエメラルダス ステイが入荷されたようで、釣具屋さんから連絡があり、速攻で取りに行きました。

予約されていた方もワクワクしながら、魔界に向かったのではないでしょうか?

 

実は、発売まで楽しみすぎて、ステイが夢に出てきたなんて口が裂けても言えません。

 

早速、実釣インプレといきたいところですが、

今回は、ただ開封インプレです。笑

 

ついに入荷したステイ、開封!

シンプルなパッケージに、待ちに待ったステイの姿が・・・

 

金-ピンクエビはノンラトルverです。

 

なんたる、きらびやかなボディ!

 

ヒロユキヒロユキ

ええぞ、ステイ

そして舐めますように眺める

 

 

うん、なんかもうカッコいい。

出来上がったプラモデルを眺めているような、子供の頃の感情が蘇ってきますね。

噂のファットボディ、スタビライザーはどんな感じ?

ご覧の通り、扁平なボディと、エギから飛び出したスタビライザーが美しいです。

 

そして、想像以上に全体的にファットなボディでした。

恐らく、どのエギメーカーもこれほど太いボディ形状は無いのでは?

 

 

 

ヒロユキヒロユキ

何回見ても分かる、潮受け良いやつやん!

 

 

なんかもう、可愛いです。

この可愛らしいエラから波動(水流)を出してイカさんにアピールするわけですか。

エメラルダス ラトル3.5号と比べてみた

スタビライザーはもちろん、3D低重心シンカーが一際目立ちます。

なんたる存在感、、、

 

 

ラトルは横アイなのに対して、ステイは縦アイです。

 

エメラルダスラトルなどの横アイは「ダート系の動き」を出しやすいのに対して、

縦アイのステイは「タテの跳ね上げ系のアクションメイン」と考えた方が良さそうですね。

 

カンナの形状はステイの方が、傘が広くなった感じかな?

 

 

ついでにヤマシタのエギ王K3.5号と比べてみました。

ボディもですが、明らかにノーズ(先端)の違いが見て取れますね。

 

ステイさん、かなりメタボ気味です。

 

これは実釣が楽しみすぎる

今までに無いボディ、スタビ形状なだけに、どんなシャクリ感なのか、潮受け具合はどんな感じなのか。

果たしてイカさんは釣れるか?(これ重要)

 

安定したフォールはもちろん、スタビライザーによる水押しアピールがどんなものか楽しみです。

 

ちなみに、ノンラトルverは全色入荷したみたいですが、

ラトルverは緑-ブラックエビと夜光-モスグリーンしか入荷しておらず、予約していたグルクンナイトとキンコパーは、まだ入荷待ちの状態です。

 

まったく・・・・

相変わらず、焦らしの鬼ダイワさんですね。

近状報告

ここからは、ステイとは関係ないので興味がない方は飛ばしてください。

 

最近は、シーズンインとなったタチウオ(ワインド、引き釣り)やアジ釣行もしており、エギングとはまた違った感覚を多角的に身につける為に邁進しています。

 

アジングは、Fシステムといってフロートとジグ単をセットした釣法です。

一見すると、遠投して巻いてきているだけなのですが、潮の変化を感じたり、小さなアタリを取る為に鬼のように集中したり、かなり面白いんですよね。

 

シンプルゆえに奥深いって言うんですか。

 

ぶっちゃけ、「アジングなんて面白くないだろ、釣れても小さいし」と思っていたんですが、どハマリしています。

 

あの繊細さが、なんとも言えない。

 

で、タチウオは安定の数釣りが楽しめますね。

ドジョウ最強説が浮上してきています。

タチウオの引き釣りはコチラに詳しく書いています。

【爆釣】タチウオの引き釣り! やっぱりドジョウが大好きらしい。

 

べっ別に・・・遊んでいるわけじゃないですよ。

このブログを見てくれている方へフィードバックするために、色々テストしているわけです。

 

では、今日はこの辺で。

最後までお読み頂きありがとうございました。