どうも、hiroyukiです。

今回は春イカ攻略に欠かせないシャローエギを制作してみました。

注意点なども書いていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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お気に入りのエギでシャロータイプが売られていない

現在、各メーカーにシャロータイプのエギがあります。

でも、お気に入りのカラーやサイズでシャロータイプのエギが無い

ってことありますよね?

「あー、ノーマルタイプのエギ子かぁ・・・やっぱり春はシャローエギ子欲しいよなあ」と。

無いなら、お気に入りを削るしかない、という結論になり加工することに。

必要な道具

●ヤスリ

●下敷き

●計量器

これだけでOKです。

実際に削ってみよう

削るときは、色んな角度から見て少しずつ加工した方が良いですね。

一箇所だけ見てガンガン削ってしまうと、自分では気付かずに斜めになったりします。

慎重に、慎重に・・・。

シンカーは鉛製で柔らかいので、力を入れすぎると斜めになりやすいので注意してください。

 

これはエメラルダス ラトル タイプS(6秒/m)をさらにシャロー化してみました。

タイプSをさらに軽くする理由は、ボトムでネチネチ誘うというより表層~中層を攻める用ですね。

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削り方で動きも変わる

エギには各メーカーによって様々なシンカー形状があります。

この事からも分かるように、シンカーの削り方(形)によってエギの動きが変わってきます。

もちろん、エギ自体のボディ形状も関係しますが

 

例えば、

側面を削り、薄~くシャープにするとクイックなダート寄りになります。

 

逆に、側面は削らずに底の部分を削っていくと、

少し太めの仕上がりになり、若干鈍い動きになったり。

下がノーマル、上が加工したもので、どちらも同じエギです。

上記の加工したエギは動きすぎないように、あえて太めに仕上げています。

 

些細な事ですが、ほんの少し削るだけでフォールスピードが変わってくるんですよね。

自分のイメージ通りに動いてくれるように加工するのは難しくもあり、楽しい作業です。

横穴加工は動きに支障が出る、かも・・・

これは2年前くらいに初めて加工したエギなんですが、

横穴ドリル開けで加工すると若干動きに支障が出た気がします。

めちゃ、うろ覚えw

まあ、無難にヤスリでシコシコ削りながらの調整が良いと思います。

現時点でヤスリ加工による支障はありませんので。

これだけは注意して!

ヤスリ加工するときは、勢い余って削りすぎないようにしましょう。笑

 

あと、フォールスピードは湯船ではなく、実際に海で確認してください。

海水と真水の比重は違うため

 

比重ってのは、簡単にいえば水と比べて重いか、軽いかと理解してもらえばOKです。

「水が1」基準として、「海水は1.023程度」とされています。

数字が大きいほど重いワケですね。

 

つまり、海水は「水より重いよ」ってこと。

 

ほら、PEラインとかも比重0.98とかって書いてあるじゃないですか?

PEラインって海水に浮きますよね。

 

話が逸れましたが、

当然、湯船の水(比重1)と海水1.023では比重が違うのでフォールスピードも変わってきます。

なので、家では大まかに加工して細かい調整は現場でやってください。

フィールドや潮に合わせて、現場で調整した方が良いです。

 

繰り返しになりますが、削り過ぎたらダメですよ。

海面にプカプカ浮かぶ悲惨なエギを見ることになるので慎重に加工してください。

まとめ

自分が通っているフィールドに合わせて調整できるので、ドリフトをしたい人には最高なんじゃないですかね。

春イカシーズンだと藻場に乗せる用に作っても良いかも知れません。

 

デフォルトのエギ形状によって、よく動くエギ、あまり動かないエギがあるのは周知の事実だと思います。

自分が理想とする動きになるように色々調整してみると面白いですよ。

 

ぜひ挑戦してみてください!

 

 

全長(m) 自重(g) エギサイズ (号) 適合ライン (号) 本体価格 (円)
2.64 115 2.5-4.0 0.5-1.2 72,000
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