ヒロユキヒロユキ

どうも、ヒロユキ(@hiroyukisan240です。

 

前回は、ワインド釣法について解説させてもらいました。
▶【徹底解説】絶対タチウオを釣りたい人のワインド釣法! 悪用厳禁!

 

今回は前回の続きということで、

ワインドでは捕りきれない活性が落ち着いたタチウオに抜群の効果を発揮する

引き釣りについて、詳しく解説していきます。


ドジョウの引き釣り仕掛け

毎度のクオリティですが、仕掛け図はこれを参考にしてください。

 

イラスト得意な人いないですか? 笑

・・・では、各タックルについて詳しく見ていきましょう!

 

必要な道具はコチラ!

ロッド

特にこれじゃないとダメってことはないので、M程度の硬さがあればOK。

ただ、ベリー(中間)からティップ(穂先)が少し入るぐらいの竿調子がアクション、合わせ共に操作しやすいです。

 

エギング、ワインド、シーバス用など、お手持ちのロッドで挑戦してみてください。

 

 

ちなみに僕は8.1ftのワインドロッド、Mクラスを使っています。

【ワインドロッド】ショアワインダー 812KM TZアドバンス【インプレ】

 

注意点として、柔らかいロッドは指4本タチウオを足場の高い所から抜き上げるのに苦戦しますし、引き釣りの素早いアクションが出しづらいので、なるべくパワーがあって収束が早めのロッドがオススメ。(特に潮が早い所で、しっかりアクションさせたいならパワーロッドが良いです)

 

又、軽さを重視した細身のエギングロッドは、デカタチを抜き上げる事を考えると破損に繋がる可能性もあるので、くれぐれも無理はしない様にしてください。

 

もし心配なら、全体的にパワーのあるロッドか、下記の引き釣り専用ロッドがオススメです。

 

ジャストエースさんの「ショアフラッパー852KM」、引き釣り専用のロッドがあります。

 

出典:ジャストエース ショアフラッパー852KM

 

リール

スピニングリールの2500~3000番クラスでOK!

 

エギング用リール(シャロースプール)を使ってもOKですが、できれば150~200mほど巻ける中~深溝スプールがベスト。

 

ラインキャパがあると安心してメタルジグなども投げれますし、古いラインを上下巻き替えして長期的に使用できるので経済的です。

 

でも何メートル巻けるか、どこで確認すんねん?!

 

って人は、リールのスプールに何号のラインが何メートル巻けるか記載されているので確認してみてください。

この画像の場合は、PE1.2号を150m巻けることになりますね。

 

ライン

PEラインの0.8号~1.0号

あまりに安価なものは、ラインブレイクなどのトラブルの元になるので使用しない方が吉。

 

僕はこだわり過ぎた結果、「よつあみ ガリスウルトラWX8 GESO-X」で落ち着きました。

こちらのPEライン、めっちゃ丈夫な上にストレスなくブッ飛んでいき、8本撚りで糸鳴りもしない。

ここ2年くらい使っていますが、トラブル皆無ですね。

 

 こちらは、0.8号(160m)

 

 

こちらは、1.0号(160m)
なるべく良いラインが欲しい人には超絶オススメ。

 

 

🔽コスパ重視なら、よつあみ 8本撚りPEラインがオススメです。

こちらは、0.8号(150m)

 

こちらは、1.0号(150m)

 

「安いから微妙なんじゃないの?」と思うかもですが、こだわりが無ければ全然問題ないです。

色んなラインを使ってみて、自分に合うものを見つけてください。

 

PEライン、号数の選び方

基本的には0.8号でOKですが、僕の場合は、タチウオの活性に合わせて0.8号と1.0号を使い分けす。

 

例えば、

●活性が高い=PE0.8号+フロロカーボン8号(この組み合わせがメイン)

●活性が低い=PE1.0号+ナイロンリーダー14号

 

ちょっとした事ですが、タチウオの反応が渋い時ほど有効です。

ぜひ使い分けてみてください。

 

リーダー

リーダーはフロロカーボンとナイロンリーダーの2種類があり、これらを使い分けます。

ちなみに、リーダーの長さは80cmくらいでOKです。

 

基本的には、フロロカーボンリーダーで号数は8号(比重:1.78)をチョイスします。

この号数を使う理由は、ラインの太さによる浮力が欲しいのと、耐久性が欲しいからですね。

 

浮力については、PEラインでも同じ事が言えますが、同じ比重でもラインが太くなるほど」水の抵抗を受けるので、沈むスピードが遅くなります。

逆に細いラインほど風や潮の影響を受けにくい、とも言えます。

 

あくまで僕の考えですが、引き釣りは中層~表層を攻めることが多いので、テンヤがゆっくり沈むほど食わせに繋がると考えています。

 

(サンライン フロロカーボンリーダー 8号)

 

耐久性については、ご存知の通りタチウオの歯は非常に鋭いので、噛み切られないように8号を使用してます。

8号でもモロに噛みつかれると切られますが、少し当たったくらいなら何とか持ちこたえてくれます。笑

 

フロロカーボンリーダーにタチウオの歯が当たったキズ跡

 

引き釣りは、常にラインを張った状態をキープする(ワインドのように糸フケを出さない)のでガッツリ噛み切られる心配は少ないですが、画像のようなキズが増えてきたら結び直すようにしてください。

 

「リーダーが噛み切られるのが心配だから、もっと太くしようかな?」

という声が聞こえてきそうですが、太すぎるとテンヤに結びづらいので、8号ぐらいが強度+結び易さの面でベストかなと。

 

 

では、もうひとつのナイロンリーダーです。

タチウオの活性が低い時は、ゆっくりテンヤを落とした方がバイトが多くなるので、浮力の高いナイロンリーダーの14号(比重:1.14)を使用しています。

 

デメリットとして、ナイロンリーダーは柔らかく伸びやすので、フロロカーボンリーダーと比べると感度は落ちます。

 

なので、使い分けとしては、下記でOKです。

タチウオの活性が高い or 普通=フロロカーボンリーダー

少し活性が落ちたとき=ナイロンリーダー

 

でも「どうしても噛み切られてしまう」という人は、ワイヤーを取り付けると安心です。

(オンスタックル製のサーベルワイヤー)

 

OZ製のワイヤーラインナップは、75mm、100mmの2種類があります。

(基本は75mmでOK、ただし大型のタチウオは口が大きいので不安なら100mmをチョイス)

 

以前、安価なワイヤーだと噛み切られた事がありましたが、

OZ製のワイヤーは耐久性が抜群なので、かなりオススメです。

 

 

ヒロユキヒロユキ

ワイヤーを付けると食いが悪くなるので、極力つけない派です

引き釣りに使うテンヤについて

現在、各メーカーから様々なテンヤが発売されています。

 

中でも、僕のオススメがオンスタックル製のフラップヘッド。

サイズは、下記の2種類です。

3/8oz(10.5g)

1/2oz(14g)

 

 

OZ製のフラップヘッドは、武庫川一文字の引き釣り名手の意見を聞きながら作り上げたテンヤです。

ヘッド下部にガン玉を取り付けるられるようになっており、

強風下

潮が早くて流される

もっと飛距離が欲しい     

 

とった状況にもフレキシブルに対応できるので、非常に心強いです。

 

最大6B(2g)のガン玉を2つ取り付け可能です。

この画像のフラップヘッドの場合、1/2oz(14g)なので6Bを2つ装着で(約18g)

ガン玉には様々なサイズがあるので、細かい沈下速度の調整ができます。

 

さらに、フックに少し角度がついてあり、ハリ掛かり抜群なんですよね。

OZ製品は、とにかく現場主義(魚に答えを聞く)で作られており、研究し尽くされたモノばかり。

 

 

ヒロユキヒロユキ

期待を裏切らないオンスタックルさん、最高やん

 

ちなみに、フラップヘッドにはワーム専用タイプがありますが、こちらはドジョウ取り付け不可なので、購入の際は気をつけてくださいね。

(今回の記事で紹介しているフラップヘッドは、下のテンヤです)

 

↑こちらは3/8oz(11g)
↑こちらは1/2oz(14g)

 

この2種類の使い分けとしては、タチウオの活性が上がり始めるマズメに1/2oz(14g)中層を探りつつ、活性がMAXになって表層に浮くタイミングで3/8(11g)、といった感じですね。

 

タチウオが表層に浮いてるタイミングで14gを投げても良いんですが、更にゆっくり落としたいので11gを使います。状況に合わせて使い分けてください。

 

ケミホタル50

ケミホタルは、集魚力が抜群に良いので取り付けることをオススメします。

取り付ける場所は、リーダーの中間部です。

 

袋の中に付属の透明チューブが入っているので、1/4にカットしてリーダーに通して、ケミ50を挟み込むだけです。

(こんな感じ)

 エサに使うドジョウ

釣具屋に一匹100円くらいで販売されてます。

使わなかった分は冷凍保存できるので、多めに3~6匹ほど買っておくと良いですね。

もし釣行までに時間の余裕があるなら、冷凍→解凍してからの方がテンヤにセットしやすいです。

ドジョウが生きたままギロチンすると、かなりヌルヌル、ウッネウネして取り付けにくいんですよね(笑)

 

が、

 

ドジョウを買って、その足で釣りに行きたい。

けど・・・ドジョウが暴れてセットしづらい!

そんな鬼畜な人は、塩を多めに振りかけてみてください。

1分以内に意気消沈し、ヌメリも少し取れてテンヤにセットしやすくなります。

 

(豪快に暴れまわりますが、そこは無心になりましょう)

 

セットする際は、シッポは3~4cmほど出すように調整します。

 

取り付けはドジョウの頭部をカット、テンヤに真っ直ぐセットして、銅線でグルグル巻きにするだけ。

 

銅線の長さは、80~90cmあれば十分でしょう。

(余った分は先端辺りに巻き付けておけばOK)

 

テンヤは、3セットくらい持っておくと時合を逃すことなく、乱獲安心です。

 

(銅線は別売り。釣具屋さんで売ってます)

 

魚バサミ、プライヤー

タチウオを安全に取り外すために必要です。

タチさんの歯は非常に鋭いので、誤って指が触れるとスパっと切られるのでマジ注意してください。

 

僕が使用しているのは、
▶魚バサミ 「第一精工 ワニグリップ」
▶プライヤー「ラパラ アルミニウムプライヤー」です。

 

(第一精工 ワニグリップミニ)

 

(ラパラ アルミニウムプライヤー)

 

タチウオを締めるときは「脳締め」をしています。

 

クーラーボックス or 保冷バッグ

僕がメインで使っているクーラーボックス(11L)です。

3000円くらいの圧倒的コスパで、保冷時間もかなり持つのでオススメです。

 

マズメ時だけの短時間釣行なら、保冷バックでもOKです。

 

その他、あれば便利なモノ

フェイスタオル、ゴミ袋

魚を触った手を拭くタオルとゴミ袋。

タチウオをゴミ袋に入れてからクーラーボックスに入れた方が、匂いや汚れが付きづらくなります。

銅線

テンヤに巻きつける銅線。

何度も使用する内に金属疲労で折れるので、予備で持っておくと良いです。

ガン玉BOX

オンスタックルのフラップヘッドの場合、いくつかガン玉を用意しておくと、細かい調整が可能になります。

 

ドジョウを使うメリット

では、なぜドジョウが良いのか? を解説したいと思います。

よく釣れる

タチウオさんはグルメっ子なので、当然ドジョウにも反応します。

 

ワームよりも本物のエサ特有の匂いを放つからなのか、

その真相は謎のベールに包まれていますが、めっちゃ食ってきます。

身持ちが抜群に良い、安い

タチウオ釣りは時合内にどれだけ手返しの良さを追求できるかが、数釣りに繋がってきます。

ドジョウ一匹でタチウオを10匹ぐらい狙えるので非常に身持ちが良いんですね。

(ワインドで同じ数を釣ろうと思えば、ワーム1本では厳しい)

 

ドジョウ1匹で10匹以上のタチウオに襲われた図

 

1匹100円くらいで販売されており、リーズナブルな点も良いです。

使わなかった分は、再利用できる

その日に使わなかった分は冷凍保存して、次の釣行時に解凍すればOK。

フラップヘッドに付けたまま冷蔵、解凍しても普通に使えますよ。

(長期間の保存は、サビの原因になるので気をつけてくださいね)

 

釣行タイミングは?

さて、いつ釣行すれば良いのかと言うと、

ワインドと同じく ”まずめ時” で間違いないですね。

日がどっぷり落ちて真っ暗でも釣れますが、まずめ時が一番食いが立つタイミングです。

 

明るい時間帯なら、20g~30gのメタルジグを投げると、沖の深場にいるタチウオを5匹くらいゲットできたりもします。

(メジャークラフト/ジグパラ)

エギングロッドなら20gが扱いやすいです。

 

風向きにも気をつけよう

忘れがちですが、風向きにも注意が必要です。

横風だとテンヤの動きに支障が出るのと、タチウオの小さなアタリが取れません。

 

基本的に、追い風になるような釣り場がベストですが、向かい風でも釣りはできます。

 

風向きが見れる「Windy」というアプリがあるので、釣行前に確認しておきましょう。

(PCとスマホ、どちらでも見れます)

 

Windy.com

Windy.com

Windyty, SE無料posted withアプリーチ

 

 

タナの取り方

タチウオに限らず、魚を釣る上で重要なのがタナ(魚のいる層)の調整です。

どれだけ良いタイミングであっても、タナを間違うと絶対に釣れません。

 

ポイントとしては、

✅最初の1投目は水深を測る。

✅テンヤが何秒で着底するかカウントする。

✅仮に10秒で着底したら、半分の5秒は中層だと分かる。

✅表層から1秒刻みで徐々にタナを下げていき、ヒットするタナを探す。   

 

自分が今どのタナを引いてきているのか、水中をイメージすることが超大事です。

 

夜間で確認する場合、表層を引いてきてケミホタルが上がりも下がりもしないのであれば、きちんと同じタナを引けてることになります。

 

「でも、ケミホタルが見えない沖とか、中層はどうすんの?」

という声が聞こえてきそうです。

 

例えば、テンヤをボトムまでフリーで落としてカウント10秒だったとします。

中層はカウント5秒となるので、そのまま中層タナを引いてきて、途中でボトムまで落としてみてください。

テンヤが5秒くらいで着底すれば中層を引けていたことになります。

 

もしボトムまで8秒掛かってしまったのであれば「自分がイメージしてる以上に表層まで上げてしまってる」という事がわかります。

 

と言っても、なかなか難しいですよね(笑)

これは感覚的なものなので、何度も練習して体に覚えさせてください。

 

どんな釣りにしても、水中をイメージするスキルは大切です。

自分がイメージしてる事と、実際に水中に起きてる動きがシンクロするほど、スキルアップしますよ。

 

引き釣りのアクション、ロッド操作

基本的な考え方として、

1.タチウオに気づかせるためにアクションさせる

2.食わせるための間を作る(フォールさせる)    

 

これだけ覚えておけばOKです。

 

では、まずアクションからご紹介します。

(あくまで僕のやり方です)

 

スッ、スッと小刻みに60度くらいまでロッドを上げていく

小さいピッチでロッドを上げていき、同じタナをキープするイメージです。

タチウオの活性が高ければ、このような小さい動きでも十分食ってきます。

 

30~45度くらいにロッドを立てた状態でタダ巻きする

同じタナをキープしながら、引いてくるイメージです。

テンヤが手前に寄るほどラインの浮力も減って、テンヤが頭下がりになりやすいので、ロッドを立てた状態をキープするやり方がオススメです。

 

軽くシェイキングさせる

シェイキングとは、穂先を上下にチョンチョンさせること。

その場で跳ね上がって波動でアピールすることができるます。

 

何度か強めにシェイキングさせた後に、ロッドをゆっくり上げていく

上記のシェイキングよりも強めにアクションさせて、その後にテンションフォールでOK。

強めにする理由は、より波動を出してタチウオに気づいてもらう為です。

 

ロッドのエンド部をバシッと肘に当てて、ティップを瞬間的に弾く(タップエンドジャーク)

タップエンドジャークは、シェイキングの高速版みたいなイメージですね。

楽に、瞬発的な(急上昇する)動きを演出する事ができますが、やり過ぎて棚ズレしなように注意してください。

 

アクション後は、しっかり止めること

アクションしたあとに、必ず ”食わせの間” を入れることを意識してください。

 

アクションはあくまでタチウオに見つけてもらうだけです。

それよりも重要なのは、「フォール(落ちてるとき)」と言っても過言ではありません。

 

タチウオの習性上、噛み付いたエサが弱って落ちていくのを捕食するので、今まで動いていたエサが弱って落ちていくのを演出してあげてください。

 

フォール中は、ティップ(穂先)にテンヤの重みを感じながら操作すると、小さなアタリも取りやすくなり、後で紹介するテンション抜けのアタリも取れるようになります。

 

同じタナをキープすること

引き釣りは ”常にラインを張った状態をキープ” するのが超基本です。

アクションしてるとき以外は、ラインスラック(糸ふけ)を出さないようにしましょう。

(出しすぎると、アタリが手元に伝わりません)

 

引き釣りは、ワインド釣法のように、向こう(タチウオ)合わせではないので、小さなアタリを感じて自分からシッカリと掛けていきましょう。

 

引き釣りのベストな合わせ方は?

引き釣りのアタリは、主に下記の通り。

小さなコツコツというもの

✅ゴンと持って行くようなもの

テンヤのテンションがフッっと抜けるもの    

 

では、それぞれの合わせ方を紹介します。

1.小さなコツコツっというアタリ

軽く合わせてみて、重みが乗っていれば思いきりフッキングさせます。

 

小さなコツコツというアタリは、テンヤを口先で突っ付いてる状態です。

そのアタリを感じて、軽く引いていくと重みが乗っているハズですから、重みを感じた状態でフッキングしてやると、ガッツリ針掛かりします。

 

2.ゴンと引ったくるアタリ

タチウオの重みが乗った瞬間に躊躇なく鬼フッキング!

しっかり針先を貫通させましょう。

 

3.ティップのテンションが抜けるパターン

テンヤの重みを感じながらフォールさせているとき、いきなり「フワッ」と軽くなるときあります。

いわゆる、テンション抜けのアタリです。

 

これはタチウオが下から”すくい上げるように”食ってきた証拠です。

慌てず、一呼吸おいてフッキングしてください。

 

どのアタリパターンに関してもフッキングした後に、追いアワセを入れることで確実に針を貫通させることができ、寄せてくる途中でバラす(外れる)ことが少なくなります。

 

よくあるアタリは、「コンコンッ」と小突くようなパターン。

このショートバイト時に大合わせしてもハリに掛からない事が多いです。

僕の経験上、軽く聞きアワセして重みを感じてからフッキングするのがベストですね。

 

よっぽど低活性でもない限り、タチウオも本物のエサだと噛んだまま離さないので慌てなくても大丈夫です。笑

 

🔽タチウオの活性が渋いときは、こちらを参考にしてみてください。

【タチウオ】ドジョウの引き釣り! 低活性パターンを攻略する。

 

タチウオの引き釣りで、必ず意識していること

もう一度おさらいです。

✅風向きは、追い風になる釣り場を選ぶ

✅常にタナを把握する(同じタナを引く)

✅ワンパターンのアクションで攻めない

✅食わせの間を意識して取る

✅アタリの出方は、おおまかに3パターン       

✅違和感があれば合わせてみる

 

タチウオの引き釣り まとめ

さて、いかがだったでしょうか?

引き釣りをマスターすれば、ワインドでは反応しないタチウオを釣ることができます。

 

“掛けて釣る” 引き釣りは、ワインドとはまた違う面白さがありますよ。

 

以前、引き釣りで爆釣している最中にワインドに変更すると無反応だった事がありました。

ということは、直線的な動きにしか反応しないタチウオがいることは間違いありません。

 

タチウオの活性が落ちると必要以上にエサを追わなくなるので、引き釣りの直線的な動きで誘うか、浮き釣りの漂うエサでしか反応しづらくなります。

 

今までワインドオンリーだった人も、一度挑戦してみてください!

ハマって仕事中も引き釣りのことを考えるはず・・・(笑)

 

最後までお読み頂きありがとうございました!