どうも、hiroyuki(hiroyuki@クリエイターです。

 

たまには釣行記でも書いてみようかな?

というワケで6月半ば、夏イカ狙いの釣行動画をシェアさせてもらいますね。

 

【タックルデータ】
ロッド (ストイスト76MMH-SMT)
リール(シマノ C3000 ノーマル)
PEライン(よつあみ アップグレード 0.6号)
リーダー(アバニ エギング 3号)
エギ (エメラルダス ステイ 3.5号 金-キンコパー)

 

【釣行タイミング】

小潮、干潮前後、朝マズメ

 

 

当日は、朝マズメの小潮、干潮前(下げ7分)のタイミング。

使用エギは、エメラルダス ステイを使っての回遊狙いです。

(最近はステイを使いこなすためにガッツリ使用中)

 

シーズン的には、春イカ居残りor夏イカが混在する6月半ばです。

「ワンチャン春イカ来てくれ・・・!」なんて思いながらの回遊待ちスタイルで。

 

この釣り場は、潮が動くタイミングにさえ合わせれば、大抵は払い出す潮になってます。

当然、払い出す潮があれば、ステイのエラがガチっと踏ん張って、よりゆっくりと沈下させる事ができる。

 

この日も、かなり踏ん張りながらフォールしているのが手元に伝わってきました。

(中層~ボトム付近で、潮が動いてました)

 

ステイの潮噛みの良さは半端じゃないですね。

少しだけ潮が動いてるときでも、手元に伝わりやすい。

 

動画内で「回遊当たらんかなー」とか独り言をほざいているとき、かなり潮が効いていたので、

アオリイカが口を使うならこのタイミングだなーって感じでした。

 

そんな期待をしつつ、

ステイを巻きジャクリのアクション後、テンションフォールさせていると、「コツン」というアタリを感じて即フッキング!

 

いやぁ・・・なんて元気な夏イカさんなんでしょうか!

(サイズは関係ないで、イカなら何でも嬉しいんやで)

 

サイズは、670gとそんなに大きな個体ではないですが、

『潮流が早い+夏イカ高活性』の相乗効果で、かなり良い引きを味わえました。

 

hiroyukihiroyuki

これだから、エギング辞めらんない

 

そして、ステイと76MMH-SMTの相性は抜群なんですよね。
高比重なエギも躊躇なくキャストでき、アクションも操作しやすい。

 

76MMHは、ただパワーのあるロッドではなく、

しなやかさがあるので細かいアクションも向いてます。

 

・・・って、書き出すと長くなるので(笑)

『ステイと76MMH-SMTの組み合わせインプレ』も近い内に書きたいと思います。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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