どうも、hiroyuki(hiroyuki@クリエイター)です。

 

アングラーなら誰しもワクワクしているであろう、フィッシングショー大阪。

各メーカーの新商品、プロアングラーのトークショー、抽選券付き手提げ袋、まんぷく屋台村など、釣り人の活性が上がっちゃう「釣り界のお祭り」ですよね。

 

さて、今回はhiroyukiが舐め回しに行った各ブースの話と、ヤマラッピ先生にステイのアクションについて質問攻めしてきたのでシェアさせてもらいます。

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今回、お邪魔させてもらったブースはコチラ

●ダイワ

●カルティバ

●ヤマシタ

●レガーメ

完全にエギングに特化した感じですね。笑

では、サクッと紹介していきます。

 

ダイワブース

2019年より、エメラルダス ストイストシリーズに下記の3機種が追加になりました。

 

ストイスト 89M

ストイストシリーズ、オールマイティモデル84Mのしなやかさはそのままに、少し長くしたモデル。

ロングロッドが好きな人は、ぜひ一度触ってみてください。

 

ストイスト84Mのインプレはこちら↓

エメラルダス ストイスト 84Mを短竿マニアがインプレしてみる。

 

ストイスト 82MHH

現在ストイストの中では、最大のパワーをもたせたモデル。

 

 

対でかイカ仕様(レッドモンスター)の全体的にかなりパワフルで、まさにバイオレンスジャークを思わせますね。ムキムキマッチョです。

 

 

軽く振ってみた感じ、深場や潮がガンガン効いてるエリアで、高比重のエギをしっかりアクションさせたいエギンガー専用ロッドかなと。

 

昨年リリースとなったエメラルダス ステイを安心してフルキャストして、ガッツリしゃくって手首を痛めるかも知れない危険性を孕んでいる82MHH。笑

 

 

ステイの登場により、従来のストイストシリーズでは76MMH-SMT以外のロッドでは少々扱いづらい、というか“しなやかなモデル”が多いので、デカイカ対応&ステイを快適に扱うためのNEWモデルとなりそうですね。

(噂によると、ステイの4号も開発予定なんだとか)

 

 

76MMH-SMTのインプレはこちら↓

 

ダイワ エメラルダス【ストイスト 76MMH-SMT】インプレ!

 

 

 

ちなみに、89Mと82MHHにはCPS(カーボンラッピングシステム)というガイド部にカーボンを巻いている仕様で、さらに高級感がアップしてます。感度も向上しているそうな。

 

hiroyukihiroyuki

そういえば、80周年モデルのストイスト84MもCPS仕様でしたね

 

ストイスト IL-79MMH

IL-79MMHはインターラインロッドで、先ほどの82MHHよりも全体的にマイルドにしたモデル。

 

 

硬すぎず柔らかすぎす、76MMH-SMTを思わせる絶妙なバランスで、すごく扱いやすいロッドだと感じました。

 

ストイスト76Mのインターラインもかなり使いやすかったので、79MMHも気になりますね!

風が強い日や夜間は、ライントラブルの心配がないインターラインがすごく良いですよ。

 

ストイストIL 76Mのインプレはこちら↓

ストイスト AGS IL 76M インターラインが想像以上に・・・

 

 

hiroyukihiroyuki

ダイワさん、7.2〜7.4ft MMH インターライン作ってください。

いや、お願いします、ヤマラッピ先生。

 

ヤマラッピ本人にステイのアクション方法を聞き倒してみる

僕が一番気になっていたのは、エメラルダス ステイのアクション方法について、でした。

 

YouTubeでヤマラッピ先生が言うには、巻きジャクリ数回入れてから、最後のシャクリで強めに→長めのストロークを入れるとイカのスイッチが入るロール系アクション「ライブリーロール(仮称)」になるようなのです。

 

 

実際にこのアクションを試みても、なかなか難しかったんですよ。

エギが見える所でシャクってみてもロールする気配はなく、少し左右に首を振る程度。

 

え・・・ロールしないじゃん…。

 

 

巻きジャクリで「クックックッ」ってロッドアクションしてもロールせえへんで?!

 

 

しっ…しかも、ステイは「ボッコボッコに釣れる」とか言うてたけど、秋イカ全く無反応やったで!?

 

 

 

・・・・・・。

 

 

と、そんな事を言えるわけもなく。

(ステイ全然釣れないって、クレームは言ったけどw)

 

 

で、肝心のライブリーロールのアクション方法について・・・・

 

hiroyukihiroyuki

山田さん。ステイなんですけど、ロールアクションしたい時に巻きジャクリすると直線的にしか動かないんです。

 

yamarappiyamarappi

1~2回目で小さなシャクリを入れて、一度ステイの頭を左右どちらかに向けてから、強めのシャクリを入れてやると「グィン!」ってロールするから、水を掻きながら視覚的にもイカに見せる事ができるんよね。

 

hiroyukihiroyuki

おお、なるほど。最初に頭を左右どちらかに向けるのが重要なんですね。でも、巻きジャクリだと軽く頭を左右に振る程度で、最後に強めのシャクリをしても直線的にしか動かないですよ?

 

yamarappiyamarappi

うん、あんま動かんね。だから、1~2回目をあんまり動かそうとせずに軽い力で「チョンチョン」ってすると首を横に振りおるねん。で、横向けてから「グッ!」と強く引っ張るとS字にロールしおる。

 

hiroyukihiroyuki

はい。(そうか、多少はラインスラッグも必要なのか。と今気づく)

 

 

 

yamarappiyamarappi

ステイのロール系アクションするとき「巻きジャクリで」って言ってる理由は、3回目の強いシャクリ後にラインスラッグを出しすぎて、リーダーに絡んじゃう人が多いんでね。

 

hiroyukihiroyuki

ああ、そうですよね。僕もちょいちょい絡みますw

 

yamarappiyamarappi

他のアクションとしては、強いシャクリで水を押しながら一気にタナを上げてやるのもアリやね。(ポッパーを水中で激しく動かしてるイメージ)。そうすると、水中では「なに激しく動いてるやつおるんや?」っていうので襲いかかるイカがおる。とにかくその場で水を掻かしてやる、っていうのが大事。

 

hiroyukihiroyuki

なるほど、そういうアピールの仕方もあるんですね。

 

yamarappiyamarappi

普段、視覚的に食ってくる個体も「ライブリーロールの動きでイカのスイッチ入れれるな」って最近分かってきた。

 

hiroyukihiroyuki

へえー てことは、かなりイカの反応いいんですね!

 

yamarappiyamarappi

うん、反応良い。集魚力が凄いねん。すんごいイカを集めるんよね、中には寄せてきたイカを追ってくる個体もおるし。

 

hiroyukihiroyuki

でも、秋イカシーズンでステイ使ってみましたけど、反応なかったですよ。笑 僕のアクション方法が間違ってたのかも知れないですけど。

 

yamarappiyamarappi

マジで? 場所が悪いんちゃうか。笑 秋イカは従来のエギみたいに視覚的に「バンバンッ!」と素早くアクションさせた方が良い場合もあるよ。だから、ステイだけじゃなくて他のエギとのローテーションとして使ってみた方が良いと思うで。

 

 

というわけで、「ステイのアクションについてガッツリと聞いてみた」って話でした。

ぜひぜひ、参考にしてみてください。

 

やっぱりプロは言ってる次元が違いますね。どんどん新しい視点がインストールされてくる感じです。点と点が繋がるような感じっていうんですか。

 

 

(しっかりロッドケースにサインもらってる図)

 

 

yamarappiyamarappi

ショートロッドが好きなんやな。76MMHめちゃくちゃ良くないか?笑

 

hiroyukihiroyuki

めちゃくちゃ良いです。笑

 

 

山田さん、ありがとうございました。

そして、普段は画面の中でしか観れないエギングのプロの方達と交流させてくれる場を設けて頂いた会場関係の方にも感謝です。

 

 

レガーメブース

(前々から気になってたレガーメさん)

 

X-ARMATURA 斬シリーズ(エギングロッド)

実は、レガーメのロッドを初めて触ったんですが、全体的に筋肉質なブランクスで、収束が速い。

うん、かなりhiroyukiさん好みです。

 

 

引用:LEGAME

 

レガーメさんのエギングロッドは「MH」などの表記はありませんが、しなやかでありながらパワーがあり、収束も速いモデルが多いイメージです。

 

特にショートロッドモデルの7.6ft、7.7ftは欲しくなっちゃいますね。

ちなみに、「オーガトップ」という名称がついたモデルはティップがソリッド仕様になっています。

 

 

hiroyukihiroyuki

ショートロッドのソリッドティップとか….欲しくなるやつやん

 

 影流711  (アジングロッド)

(影流711、hiroyukiさんの脳内では購入済み)

 

 

アジングのライトゲーム(フロート)で大活躍してくれるであろう影流711(えいる)。

7.1ftのショートモデルが振り抜け感を加速させますね。

 

 

こちらも全体的にマッチョ仕様でありながら、しなやかさを併せ持つショートロッドでした。

しかも、フロートリグの対応重量がMAX30gという驚異のパワーを持つモデルです。

(多くの場合、16g~24g前後)

 

近年のフロートゲームは重量化してきているので、レガーメさんもアングラーの期待に答える様に作られているんだと思います。

 

「70メートル先にあるカケアガリのエッジに居着く尺アジを狙う」という釣り方になると、おのずと大遠投させる必要があります。

 

大遠投したいとき、フロート自体を20g以上に重量化するのが手っ取り早いんですが、それに対応しているロッドが少ないんですね。

 

なので、それなりにパワーのあるロッドでないと、そもそもフロートを遠投できませんし、尺アジやロックフィッシュに主導権を取られてしまうワケです。

 

又、潮流も強くなるほど、潮に馴染ませる為にフロートの重量化が必要になってきます。

(場所によっては、潮がガンガン流れてる所だけ尺アジが釣れるなんて事も)

 

 

影流711で尺アジをガンガン釣りたいですねえ・・・。

 

レガーメの社長さん曰く、「実は影流711よりも、少し柔らかめの烈煌(れっこう)710の方が、皆さん扱いやすいと仰って頂いてます。というのは、影流より烈煌の方がロッド自体が素直に曲がってくれるので繊細な扱い方ができる」と言っておられました。

 

 

hiroyukihiroyuki

どっちも、めちゃくちゃ使いやすそうやんかぁ~

 

ジグ単のアジングロッドも感度ヤバそうですね。

 

僕は現状フロートゲームしかやってないですが、ジグ単を始めちゃうとハマりそうなので保留してます。笑

 

 

レガーメさんの公式サイトはこちら↓

LEGAME

 

ヤマシタブース

不動の人気、エギ王LIVEのNEWモデルがリリースされましたね。

 

 

従来のエギ王LIVEとの違いは、シンカーが大きくなり→材質を変更し(鉛→スズ)、さらに軽快ダートするように設計されているそうです。

 

 

僕もエギ王シリーズは、いつもバッグに忍ばせています。

 

今までエギ王で何度いい思いをしただろうか。やっぱり気の所為じゃなかった、着水してすぐにイカが襲いかかってきたり、フォール時間を長めに入れると「ドンッ!」って持っていったり。

 

ダイワエギのローテーションで必ず入れるのがエギ王です。

 

hiroyukihiroyuki

エギ王Kの安定感は抜群ですよね!

 

カルティバブース

釣り人を釣るために作られ、、、エギンガーに楽しんでもらう為に色んなカラーがありますよね。

 

今回、釣り同士兼、釣りクリエイターの「ヒラマサとアオリイカを求めて」の管理人さんと、共に興奮気味なエギがDraw4ニューモデル「Tie Breaker/タイブレーカー」です。

 

リップのようなシンカー形状なので、潮を受けすぎてダート性能が落ちると思いきや、意外にもダート性能は保ちつつ、フォール中にはシンカーで潮を受けながらスローフォールする仕様らしいです。

 

また、従来のエギのようにフォール中に前方に進みづらい設計=その場でスローフォールするので、低活性なイカも追い詰めやすくなるとのこと。

 

Tie Breakerのフォール速度は「1m/8秒」とスーパーシャロー仕様。

秋イカはもちろん、春イカに抜群の効果を発揮しそうですよね。

 

 

ほ、ほ、欲しい・・・。

 

hiroyukihiroyuki

やばい・・・洗脳されかけてる

 

 

(僕らを洗脳しようとしてる人です)

 

 

hiroyukihiroyuki

岡さん、タイブレーカー(1m/8秒)って潮がガンガン流れてる所だとスグ流れちゃいますよね?そういうときってどう扱えば良いんですか?

 

岡ぴ~岡ぴ~

そういう状況はノーマル使ってもらうと良いと思います。Tie Breakerは潮が穏やかなシチュエーションだと、より使いやすいので。例えば湾内とか潮止まりとかに投げてもらっても良いと思います!

 

 

Tie Breaker、なんて魅力的なカラーなんでしょうか。

(エギにピントがあってないけどw)

 

岡ぴーさん、初めてお会いしたんですが、めちゃ気さくな人でした。

笠松さんもYouTubuのまんま、圧倒的いい人感が出てましたねー。

 

hiroyukihiroyuki

いつかYouTubeコラボしたいですw

 

エバーグリーンブースをチラ見

重見さん、吉崎さん、ペルビー貴子さんをチラ見・・・。

館内を歩き回りすぎて、もう立ち続ける体力もない・・・。笑

 

お三方。。。。すみませんm(_ _)m

 

初めてフィッシングショー大阪に行く人は、早めに行った方が良い

毎年、えげつない人の数で(2019年は5,9万人以上)の賑わいを見せるフィッシングショー。

全国の釣り好きさんが一斉に集うだけあって、とにかく人が多いです。まともに歩けないくらい超満員です。

 

初めてフィッシングショー大阪に行くって人は、サクッと段取り良く各ブースを回る為に、

「とにかく早めに行って、早く帰宅する」

これが一番良いです。

 

 

実際、初めて行く人だと館内のどの辺にメーカーブースがあるのか、少し分かりづらい。

 

引用:フィッシングショーOSAKA2019 

 

もちろんインフォメーションパンフレットは貰えますが、hiroyukiさんのような方向音痴には苦行以外の何者でもない。

 

 

中には、

「昼前くらいに着けば大丈夫やろ」

と考えている人がいるかも知れません。

 

しかし、8時過ぎの会場最寄りでも、とんでもない数の車、車、車で、駐車待ちの大行列。

 

さらに、館内手前には9時に開場するのを待っている人がめちゃくちゃ多い。

 

もし、初めてフィッシングショーに行かれる方は、ぜひ早めに現地インしておく事をオススメします。最寄りの方なら、電車やバイクで行かれるのもアリだと思います。

 

屋台村の昼食は、早めに食べるor遅めに食べる

ちょうどお昼の時間に屋台村に行ってしまうと、半端ない大行列です。

(たこ焼きを1つ買うのに10~15分以上かかったりします)

 

トークショーを最前列で見たい人や、スムーズに各ブースを回りたい人は、昼食を早めに食べるか、遅めに食べるかですね。

 

それか、開場前に最寄りのコンビニで食事を済ませておくと良いかも知れません。

とにかく周りの人よりも一手先、二手先に行動するのがオススメです。

 

帰りも早めに会場から出ましょう

フィッシングショー大阪の開催時間は、9:00~17:00迄です。

少し早めの15:30くらいにサクッと退場すれば、帰りの渋滞に巻き込まれにくいです。

 

hiroyukihiroyuki

帰路はご安全に。帰るまでが遠足です

 

フィッシングショー大阪2019 まとめ

今年のフィッシングショー大阪も、各メーカーよりブラッシュアップされた面白いタックルが続々と発表されていましたね。やっぱり、釣り好きがフィッシングショー行くとテンション上がりまくります。笑

 

気になったタックルを、実際に手に取って見れるが良いですよね。

又プロスタッフとの写真撮影や、サインなども記念になりますし。

(僕みたいに、直接プロスタッフに聞き倒したい人はありがたい場だと思います)

 

まだフィッシングショーに来場した事がないって人は、ぜひぜひ遊び行ってみてください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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