どうも、ガリガリ君のチョコ味にハマってるhiroyukiです。

 

今年の2月に開催されたフィッシングショーにてダイワから発表された水押し系エギ、エメラルダス ステイがいよいよ9月にリリースされますね。

(※以前、9/2日発売と書いていましたが、僕の勘違いでした。すみません)

 

 

トークショーでは、ヤマラッピがステイの解説中に「だんだん欲しくなってきたでしょ?マジで欲しいっしょ?」と言っていましたが、

 

 

はい。僕それマジで欲しいです。

 

 

というわけで、新形状のスタビライザー(エラ)と低重心化+3Dシンカーによる使用感がどんなものか楽しみすぎて、発売までウズウズする気持ちを抑えながら、筆を執った次第でございます。

 

では、新作エギの特徴や思った事などをサクっと書いていきますね!

(たぶんサクッと終わる)

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エメラルダス ステイの基本情報

基本スペックをざっくりと。

■サイズ

3号~3.5号

ちなみに、ラトルverとノーマルタイプの2種類が発売されます。

■沈下速度、重量

3号 4.25秒/m (18.5g)

3.5号 3.75秒/m (25g)

■価格

¥1,240円

■発売日

9月予定

※ダイワさんに問い合わせたところ「9月の末ぐらいになるかと思います」との事です。

 

 

ステイの最新記事はコチラ

エメラルダス ステイがついに発売。じ~っくり眺めてみたw

 

 

フィッシングショー2018より。

4:40あたりから、エメラルダス ステイについて解説してくれているので参考にしてみてください。

 

エメラルダス ステイのコンセプト、特徴など

 

ステイのコンセプトは、

「スイッチOFFのイカに対してどうやって口を使わせるか?」

 

その対策として考えられるのは、自然なフォール姿勢、カラー選択、エギサイズなど様々な要素があると思いますが、イカさんに反応してもらう為に試行錯誤されたNEWモデル「エメラルダス ステイ」。

 

さて、具体的にどういった特徴があるのかと言うと、こんな感じです。

●2段スタビライザー(エラ)による潮噛み、水押し波動アピール

●太く平たいボディ形状で面積を増やし、安定姿勢と潮噛み向上

●低重心化+3Dシンカーによる安定フォール

●25gの高重量で飛距離UP

 

従来のエギは軽い力でクイックに動くように設計されたものが多く、ボディはシャープなタイプが大半でした。

それだけに潮噛みを犠牲にした部分があったと思いますが、今回のNEWモデルは一味違いますね。

 

 

さらに、アピールポイントとして、

荒れてるときも、横風でもエギが浮き上がらず、どのレンジにエギがあるか、しっかり把握できる

 

潮の流れが、誰にでも明確にキャッチできる

 

着底がしっかり、はっきりわかる

 

ゆっくり沈み、姿勢が崩れず、イカに違和感なく抱かせやすい

 

飛距離が出る

出典:daiwa-emeraldas

 

 

今回のエギはスタビライザーとボディ形状を見る限り、

どちらかと言うと「潮噛み+安定フォール重視」に設計されている感じです。

 

 

hiroyukihiroyuki

見たら分かる、ぜったい潮噛み良くなるやつやん!

 

 

こちらが3Dシンカー

かなりシャープなシンカーに仕上げており、キャストの際も空気抵抗が少なくなりそうな感じですね。

 

 

上記の位置関係を見ると、ダート性能には期待しない方が良さそうです。

しかし、エラによって波動を起こしているのか、プロト(テスト)段階ではボコボコ釣れているようなのでイカへの反応は上々の様子。

 

ちなみに「ステイ」という名前の由来はアングラーの思い通りに「とどまり続ける」ところから名付けられたようです。

 

 

アオリ番長アオリ番長

今回のエギは脅威やわ。

 

エメラルダス ステイの詳細はコチラ

(ダイワのサイトへ飛びます)

 

こちらはヤマラッピ本人がステイについて解説してくれてます。

 

 

こちらは最新版。

ステイを見た時のhiroyukiさん、「〇〇じゃね?」

今年、2月のフィッシグショーのヤマラッピトークショーにて、前の方で食い気味に見ていたワケですが、エメラルダス ステイを見た瞬間 こう思ったんですね。

 

あれ? もしかしてガンクラフトの餌●邪さん?

 

実は以前、エギングロッドのスーパーバイオレンスジャーク72を使っていた際にエギも同メーカーの「餌●邪」を使用してました。

 

 

 

 

・・・・・・。

 

 

 

 

うん。

 

これは、パクってるワケではないですよ。

絶対そう感じてる人がいると思うので話しておきます。

 

ほら、アイディアっていうのは今存在しているモノから足したり、引いたり、繋げてみたり、大きくしたり、小さくしたり、別の世界からリンクさせたりするんですね。

 

そうやって「オリジナル」ってやつが出来上がるわけです。

 

AppleのiPhoneだってそう。

ガラケーという「ボタン」と「画面」が別々だったものを「一体化」しました。

それが大ヒットして、今では皆が当たり前のように使っています。

 

どんな業界でも、何かと何かを「リンク」させて新しい商品を生み出しています。

常に新しいモノを生み出そうとしているダイワさん素晴らしいなって思いましたよ。

(もちろん他社メーカーさんも同じ事が言えますけどね)

 

実は予約できる?

どうやら釣具屋さんにて予約ができるみたいなので、何種類か頼んでおくと良いですね。

嵐のようにエギンガーが殺到して、絶対品薄になるから。笑

 

追記:しれっと下記のカラーを予約しておきました。

 

 

このカラーが気になる

 

個性的なカラーが目立つエメラルダス ステイさん。

さすがに全色は買えないですが、僕が気になってるカラーを独断と偏見でご紹介。

金-キンコパー(ラトル)

やっぱりテッパンの金テープ。

和歌山のエギンガーはみんな持ってる!(たぶん)

 

濁りが強めの状況はもちろん、一投目のパイロットエギとしても使えそうですね。

僕は金テープ使用時に釣れる事が多いのでエギケースには必ず忍ばせています。

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ケイムラ-オレンジエビ(ラトル)

何だかんだでケイムラは光量が少ないマズメ時に、一度は投げておきたいカラーです。

友人はケイムラカラーで何度もいい思いをしてる模様。

ケイムラ-グレーエビ

上記のケイムラ-オレンジエビの反対色としてローテーションして、アピールできそうですね。

恐らくグレーカラーの方が海水に馴染んで違和感なく抱いてくれるんじゃないか?と考えています。

マーブル-ピンクスギ(ラトル)

日本中のエギンガーが必ず持ってるマーブルカラー!(たぶん)

 

これもパイロット的な存在かな?

どんな状況にも対応してくれるだろうと期待してます。

夜光-グルクンナイト

カラーローテーションは対照的な物をチョイスすることが多いので、ブルー系も必ず忍ばせています。

怪しげに煌めく夜光タイプも入れて、イカさんを飽きさせないように!

 

 

hiroyukihiroyuki

ラトルverのカラーチョイスが多いですが、ラトル信者ではありません。笑

 

 

そういえば、最近ラトル入りのエギって各メーカーが発売していますが、

実際のところイカはラトル音が聞こえるのか?

 

気になってイカ専門書を購入して調べてみると、面白いことが分かったので近い内に生態系の記事も作りたいと思います。

 

個人的に思うこと

飛距離について

ダイワのWEBサイトには「飛距離が出る」と書いているんですが、ファットボディとスタビライザー(エラ)の部分が空気抵抗になるんじゃないのかなーと。

 

ただ、エギ自体が25gと高重量なのとシンカーの形状を見る限り、空気抵抗は少なそうなので軽い力でぶっ飛んでくれる事に期待しときます。

 

2段スタビライザー(エラ)による潮噛み効果とアクション

斬新な2段スタビライザーを装着したステイですが、実際の所どうなのか? 非常に気になる所ですよね。

 

恐らくヤマシタの「ハイドロフィン」と同じように、フォールを安定させる効果に期待できる、かな?

 

ステイのスタビライザーに関しては、潮を噛んで安定したフォール姿勢を維持しながらも、軽くアクションすれば水流を起こして水押し(波動)でアピールする効果にも期待ですね。

 

沈下速度について

今のところ、3.5号は沈下速度(3.75秒/m)のみでシャロータイプの開発は無さそうです。

となるとシャローエリアの中層狙いは、ちょっと使いにくいかな?

たぶん、また削って加工される運命

 

シャロータイプ(6秒/m)が好きな人って結構いると思うんですよ。

やっぱりシビアな春イカ(藻場周辺)や夏イカの中層狙い、秋イカの表層~中層用に欲しいですよね。

 

って、そう考えるエギンガーって少ないのかな?

どうなんでしょうね?

 

僕はいつも「あれ、、シャロータイプないやん」って考えちゃう人なんですけど。

 

ハッスルナイトが事件を起こさないか心配

以前、エメラルダス ラトル タイプSの「ハッスルナイト」というカラーが爆発的な人気になって品切れ続出し、転●屋がエグい値段(超絶ボッ●クリ)で売り捌いていた、という事件をご存知でしょうか?

 

何故こんな事が起こったのかと言うと「リアルエギング3」や「デカイカ追跡LIVE in 屋久島」等、その他釣行でヤマラッピがハッスルナイトで釣りまくったから、なんですね。

 

 

って、視聴者単純すぎィ!

 

 

そうツッコミたくなる気持ちも分かりますが、hiroyukiさんも見事に釣られてますよ、ええ。

これで僕も情弱の烙印を押されたことになります。

(しかも3個も買ってますやん)

 

(アワビシートまで貼ってますやん)

 

 

 

 

 

今回のエメラルダス ステイもカラーラインナップとして、当然ながらハッスルナイトもあります。

ヤマラッピも「これまたハッスルナイトもありますからね」と笑いながら発言してる所を見る限り、例のことをオブラートに包んでいるんでしょうか。

 

ダイワさんはマーケティングの鬼

いつも思うんですが、ダイワさんマーケティングが上手すぎ。

※マーケティングとは売り込まなくても「お客さんから売ってください」という状態にさせること。

 

今回のエギもそうですが、フィッシングショーでニューモデルを告知してからSNSや公式サイトなどで小出し、小出しで情報を開示していました。

 

そうやって少しずつお客さんに期待させていく事で、

「気になる、気になる、欲しい」って感情を揺さぶっていくんですね。

 

 

最終的にエギという名のエサに大衆が喰らいつく図が完成。

 

 

これマーケティング用語でプロダクトローンチといって、お客さんの期待を最大限まで高めてから、発売することで爆発的な売上を出すことが可能になるという。

 

ちなみに、これは多くの大企業が取り入れてる手法です。

 

hiroyukihiroyuki

商人ダイワさん、タックルを欲しくさせるプロであった。

エメラルダス ステイ まとめ

だんだん欲しくなってきたと思いますが、発売と同時に品薄状態になる気がしますね。

早く手に入れたい人は予約しておくことをオススメします。

 

で、やっぱり気になるのが2段スタビライザーによる潮の噛み具合ですよ。

エギ自体は、ほとんど動かない気がするけど潮噛みはマジで抜群でしょうね。

潮噛みが良いってことは「エギが安定する」って事なんで、エギングにおいてかなり有利かなと。

 

勝手な想像なんで実際に使ってみないと分かりませんケド。

と言っても、ヤマラッピが徹底監修し「全く新しいエギが生まれた」と興奮を隠せない様子に期待大ですね。

 

購入したらインプレ書くのでお楽しみに。

一瞬でシンカー削られる悲惨な記事になるかも知れませんが

 

9月の発売まで待ち遠しいですね。

ではでは!

 

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